船舶輸送、輸出、輸入
 通関業 のエキスパート
 後藤運輸 株式会社

 850-0862
 長崎市出島町2-16
 Tel : 095-824-0510

 
 
近年の急速な国際間のネットワーク社会の発展や物流のグローバル化は物流業者に多くの変化をもたらし、大量・確実・迅速な輸送を求めることとなりました。私たちは、そのニーズにお応えするために、大型の荷役機械、倉庫設備等を整備し、通関士並びに陸・海・空輸送の物流のプロによるハード・ソフト両面からの総合アドバイスの提供などをおこない、お客様のご希望、ご期待に添えられるような人材の育成、機材の拡充に取り組んでまいりました。

おかげさまで、今日まで多くのお客様から信頼と評価をいただき、創業60年という節目を無事に迎えることができました。これからも、この感謝の気持ちと、更なるクオリティの高いサ−ビス提供という形でご奉仕できるよう、努力してまいります。

今後とも皆様のご指導とご支援を賜りますよう、宜しくお願いいたします。
後藤運輸株式会社
後藤貨物自動車株式会社
      代表取締役社長
 
 所在地  850-0862 長崎県 長崎市出島町2番16号
 電 話  095-824-0510
 F A X  095-824-8210
 創 業  昭和20年10月
 会社設立  昭和24年5月1日
 資本金  6,000万円
 代表取締役  牧 文春
 社 員 数  160名
 
 会社の経歴

金子辰馬、 並びに牧定男は、それぞれ神戸にて「有限会社 三友回漕店」に勤務し、昭和17年企業統合令により株式会社後藤回漕店に統合後、三菱重工業株式会社の要望により、
長崎造船所運輸課に嘱託として海陸運送事業に従事し終戦に到った。

終戦後、直ちに、後藤回漕店長崎出張所を開設し、三菱重工業株式会社を始め、一般荷主の経済復興に呼応し海陸運送を開始した。以降年々取扱貨物量も増加し、営業種目も拡大してきたので、昭和24年5月、神戸の後藤回漕店本社と合議、その支援を受けて出張所を閉鎖、新たに独立して、海陸運送事業、後藤運輸株式会社を創設し、業務の継承をし現在に至った。


 沿 革
 昭和20年  三菱重工業株式会社長崎造船所をはじめ、一般荷主の経済復興に
 呼応し、株式会社後藤回漕店として発足、海陸運送を開始
 昭和20年  三菱重工業樺キ崎造船所構内運搬作業開始
 昭和24年5月  業務拡大に伴い、株式会社後藤回漕店と合議、その支援を受け出張
 所を閉鎖、新たに独立して、海陸運輸業、後藤運輸株式会社を創設
 し、業務を継承
 昭和24年  国内貨物輸送量の増加に伴い、内航海運業務を開始し阪神地区から
 の海上輸送に対処
 昭和25年  税関貨物取扱人免許を受け、輸出入貨物の通関手続き業務を開始
 昭和30年  阪神/長崎定期航路を開設、定期貨物の集荷荷捌き業務を開始
 昭和37年  三菱重工業株式会社長崎造船所の鋼材使用量増加に伴う構外置き
 場の需要に対処し、小ケ倉埠頭にて保管荷捌き業務を開始し、機械
 器具を整備
 昭和38年  内航海運業法の制定により、内航運送業及び内航取扱業の事業登
 録を行い、内航海運業の基盤を固める
 昭和41年  新社屋(鉄筋コンクリート4階建)を建設し機構を刷新
 昭和44年  税関貨物取扱法が改正され、通関業法となり長崎税関通関業の免
 許を取得
 内航海運業法の一部改正による許可制移行に伴い、内航運送業及
 び内航運送取扱業の許可を受ける
 昭和43年〜
      昭和46年
 長崎県が造成中の小ケ倉埠頭完成に伴い、7.167uの野積場を購
 入、荷捌用倉庫2棟(2.000u)を建設、沿岸荷役用クレーン及び運搬
 機械を購入、荷捌能力の増強及び業務の集約を図る
 昭和47年  自動車運送取扱業の許可を受ける
 昭和47年〜
      昭和48年
 三菱重工業株式会社長崎造船所建造船の大型化に伴い、工場間輸
 送のはしけ部門の増強大型化、および構内作業用クレーン車の大型
 化に伴い、各種機械を購入整備
 昭和48年  三菱重工業株式会社香焼工場完成に伴い修繕船工事用輸送業務の
 一括下命を受け、高所作業車、特殊作業車を購入、業務拡充を行う
 昭和49年〜
      昭和50年
 柳埠頭地区業務量増加に伴い、柳営業所の機構強化を行い、事務
 所を新設、業務の合理化を行う
 昭和51年〜
      昭和52年
 三菱重工業株式会社の出荷各国向けプラント輸出貨物増加に伴い、
 柳埠頭に輸出梱包工場を新設、各種機器を整備し、梱包、保管、船
 積みまでの一貫作業体制を確立
 昭和56年  倉庫業の事業認可を受ける
 昭和59年  中国に近い長崎港の有利性を活かし、航空貨物の増加を目的とした
 、長崎空港国際物流センター計画に呼応し、長崎国際空港航空貨物
 ターミナル株式会社設立出資時、株主となる。
 平成元年  プラント貨物の大型化に対処すべく、柳営業所に大型クレーン車およ
 びトレーラーを購入整備
 平成 6年  長崎・上海国際フェリー就航に伴い、取扱業務を開始
 平成 9年  長崎〜廈門・福州コンテナ航路就航に伴い、取扱業務を開始
 平成17年  風力発電等の貨物の大型化に伴いこれまでの50Tラフタークレーンに
 加え130tオルテレーンクレーンを購入整備
 平成20年  柳営業所の老朽化に伴い、業務効率化を図るため柳営業所を建て
 替え

 
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